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読了 2 [勉強]

 忙しい中ですが、本はそこそこ読んでます。

 前回に続いて、読み終えた本は・・・、

 まず、宿題になっていた、落合博満 の ”采配”

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 ”コーチング”に続いて、非常に読みやすく、内容もGOOD!!

 勉強になりました。

 旅行の帰りの飛行機の中で読んだのですが、読み終わったら、長男が読みたいと言って読んでましたよ。

 小学校6年生でも読める、わかりやすい文章なのがいいですね。(内容は理解できないことも多いでしょうけれど)

 もうひとつ宿題だった、”トレードオフ”

 前回、ジム・コリンズと書いてしまいましたが、ジムが書いているのは序文だけで、著者はケビン・メイニー。

 ジムの名前のほうが大きく書いてある(笑)

 ドラッガーの大流行でジム・コリンズの名前も有名なのは分かりますが・・・。

 著者のほうを大きく書けよ!!

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 これ、意外と面白かったです。

 実はあんまり期待してなかったんですが・・・。

 だって、月並みじゃないですか。帯の一文といい、ジム・コリンズの名前が前面に出てることといい。

 ”上質”と”手軽さ”という切り口で”トレードオフ”を考える、という一点に集中していて、明快。
 
 実例も多く(若干、後付け感もあるけれど)説得力はあると感じました。

 自分的には、再読棚にあがります。
 
 続いては、最近衝動買いした本から、”ハイゼンベルグの顕微鏡” 石井 茂

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 自分は、そもそも量子論や現代物理なんて、ほとんど理解できてない(特に数学が苦手・・・)なので、こういう読み物で、現代物理学の概要が読めるのは、貴重でした。

 当然、ちょっと難しいですが、自分のような、超中途半端な知識しかない人間には、ちょうどよかったです。

 量子論のイメージが、少しだけ広がりました。

 読み物としても面白い。

 ハイゼンベルグを中心として、アインシュタインはもちろん、ボーアや、波動方程式のシュレーディンガーなど、そうそうたる物理学者達の関係が描かれています。

 20世紀前半、物理学界は、非常に熱かったんですね。

 最後は、”なぜ酔った女性を口説くのは「非常に危険」なのか?

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 ・・・くだらないタイトルにつられて、くだらない本を買ってしまいました。。。

 まー、面白かったといえば、面白かったですよ。

 ”ホンマでっかTV”か、”行列のできる法律相談所”をみてるような感じですね。

 さて、実はもう一冊買った本があります。

 とうとう、ドラッカーに手をだしてしまいました。

 ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践

 まださわりしか読んでませんが、最後まで読めるだろうか・・・。

 自信がないので、中、下は、まだ買ってません・・・。

読了 [勉強]

 先日、Amazonで勝った本、一部読了しました。

 まずは、仰木監督の本ですが、コチラ

 ”仰木監督の人を活かす「技と心」”

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 はい、面白くありませんでした。

 たぶんこれは、著者のせいでしょう。

 本人ではないのですから、著者の目線なり切り口で、仰木監督の「技と心」を語ってくれたらよかったのかもしれませんが、知識、伝聞、ちょっとした推測の羅列で、”仰木監督の「技と心」は見えてきませんでしたねぇ。

 ものはためし、だったのですが、自著でないとだめなのでしょうか。。。

 文章も読みづらく、やたら時間がかかりました。(面白くないのとあわせると、3倍くらい時間がかかる気がする)

 セミナーなどの自己分析で、仰木監督のお考えが自分に一番近そうな感じだったので、期待していたのですが、それすらわからず・・・。

 引き続き、自著を含めて探してみるとします。

 はい、次。

 落合博満 前監督のコチラ

 "コーチング 言葉と信念の魔術 ”

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 これは面白かった。

 先日の東北出張、行きの新幹線で、一気に読み終わってしまいました。

 コーチングというのは、ビジネススキルのなかでも一分野になっていて、もちろんスポーツでも使われるのですが、すこしでもかじったことのない人には、ティーチングと正確に区別して定義できないと思われます。(自分はセミナーで少しかじりました)

 ※ 他にはコチラ、やコチラ、など。

 落合監督も、コーチング”を勉強されたうえで、この本を書かれているのかもしれません。
 
 最初の章が”教えるのではなく、学ばせる”

 ・コーチは教えるものではない。見ているだけでいいのだ。

 から始まります。

 そーなんですね。コーチングは導くのが極意で、本人の力や努力を引き出すのが仕事。

 教える(ティーチング)とは違うんです。

 あとは、文章が読みやすい。これも非常にいいです。

 もう1,2回(最低3回っていいますね)は読みたいです。

 よい本は繰り返し読め、とよく言われますが、よい本は、繰り返し読めてしまうんじゃないでしょうか?

 基本的に、普段の自分の考えでOK!、と思える内容でしたが、やはり実力者が文章にしたものでそれをなぞるのは、改めて自信にも振り返りにもなります。

 これなんか、私の持論とおんなじで、痛快。

 ・第3章 選手(部下)をダメにする 言葉の悪送球 より
 
 第6項 「自分がいなければ困るだろう」は自己満足。周囲にとっては大迷惑

 第7項 人を育てるという作業はデリケート。ひとつの成功例が次にも当てはまるとは限らない

 ・第4章 組織の中で、「自分」を生かす術 より

 第1項 ”俺流”をアピールすることは、組織から外れることではない

  ・・・いたいた、何人も、俺流を勘違いして組織から外れたひと。
  
 仕事する上では、まあ、参考になりましたが、子供ソフトボールの監督業のほうで、以外に参考になったというか、ちょっと踏ん切りつけさせてもらえたことがありました。

 そちらは、ティーチングの要素も多分に含みますから、使い分けなんですが、今4年生のピッチャーの指導で悩んでいて、

 ・第1章 教えるのではなく、学ばせる より
 
 第7項 方法論は教えられるが、「これをやりなさい」とは言えない
 
 第10項 欠点を直すこと。それはよい部分が失われることでもある

 この2つが主に響きました。

 まず、今までの指導方針、方法は決して悪い方向ではないことを再確認しつつ、指導方法にちょっと修正を入れる決心がつきました。

 まだ、落合監督の”采配”も残っていますし、ジム・コリンズの”トレードオフ”も読めてません。

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 量を読めばいいってわけではないですが、最近勉強が足りてないなぁとずっと思ってましたから。

 ”コーチング”はあと2回、自分のノルマですね。

FY10 English Class 004 took a TOEIC exam 2 -Score- [勉強]

 2011/1/30開催のTOEIC,結果が来ました。

 今年度1回目の試験結果は,445Point .

 で,今回のスコア

 560 Point !!

 当初目標の650 Pointには遠く及びませんが,115 Point Up は,まぁまぁの出来。

 当日の感触からは,まぐれの要素もありそうです。

 が,勉強した量と内容から考えると,ちゃんと実力が上がっている要素もあると思っています。

 さて,次回 2011/5/29 は,申し込みがまだスタートしていません。
 
 今度こそ,650 Point 越えるぞ!!

FY10 English Class 004 took a TOEIC exam 2 [勉強]

 本日,通算4回目のTOEIC受験でした。

 前回の結果がコチラ。

 目標(650点)には遠く及ばず,というか全然勉強できませんでしたから,実力そのまんま。

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 なぜ自転車??

 会場までコレでいきました。片道約7km 。行きは比較的快適。

 到着。

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 帰りは雪もチラついて,めちゃくちゃ寒かった!!

 ・・・話がそれました。

 今回は,前回Section7まで読んだだけだったDUO 3.0 を,一応最後まで一通り目をとおしました。。。

 さらに,復習用CDも,ひところ毎日聴いていました。

 つまり,多少は勉強したって事です。

 その甲斐あって,今回は ”自分の実力のなさ” が,はじめて自己認識できました。。。
 
 マラソンで5km 25分の壁をこえた時と同じで,裏を返せば乗り越えるべき”壁”の高さが初めて見えてきた,といった感じです。

 This is Positive thinking !!

 ということで,今回は今までと対して変わらないスコアでしょう・・・。

 しかし,1回通り読んだDUOも,最低3回は読まねばなりませんし,それだけでは不十分。

 I have to take TOEIC exam again.

 残念ながら,次回3/13は,浜名湖サイクルツーリングとかぶってしまい,そちらにエントリー済み。

 その次は,5/29 (日)です。

 あと4ヶ月,越えるぞ650点!! 

Score of TOEIC Exam 1st [勉強]

 届きました。
 
 本年度1回目のTOEICスコア。

 445 Point !!

 まあ,こんなもんでしょう・・・。

 まったく勉強出来ていなかった割には,よかった・・・。最低限のスコアはとれたかな,という感じ。

 以前に甥っ子と約束した550点にはまったく届きませんでしたが!!

 さて,これから1月の650点に向けて,勉強せねば・・・。

FY10 English Class 003 took a TOEIC exam [勉強]

 本日,1回目のTOEIC受験してきました。

 前述のように,ここしばらく堕落した生活を送っていたため,まともに勉強できていません・・・。

 一応始めたDUO3.0も,まだSECTION 7。

 一夜漬けの様子 ↓

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 受験会場は,愛知大学の豊橋キャンパス。先月の浜松会場開催日は先約があり受験できなかったため,わざわざ豊橋まで・・・。

 しかし,キャンパスですから,じょしだいせいのみなさんが電車のなかからもあふれていて,わくわくしてしまいました。

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 さて,本題のTOEIC。相変わらず2時間は集中してられない・・・。

 それから,すべて1 time onlyリスニングは,ぜんぜん聞き取れない・・・。まあ,昔よりはずっとゆっくりに聞こえるようにはなりましたが,圧倒的にボキャブラリーが足りません。やはりDUO3.0とUDA式の発音練習を徹底的にやるべし,と改めて。

 一番の収穫は,やはりとにかく勉強するしかないってことがあらてめて自覚できたこと。

 1月の受験まで,半年あります。DUOは全部暗記するくらいはやらないと・・・。

FY10 English Class 002 [勉強]

 先日,甥っ子と約束してしまいましたので,ちょっくら本気で勉強することに。

 このページを参考にスタート。

 DUO 3.0 を購入。CDは店頭に無かったので,Amazonで注文。

 UDA式30音練習帳も,合わせて購入。

 今日からスタート,1セクション/dayの予定。

 ところで,前から,2010とFY10 (FY2010)の違いを明確にしたくて,ちょっと調べました。因みに日本語では”会計年度”です。

 FY = fiscal year
 
 じゃあ,”~年度”はどういえばいいんだろう?会社は会計年度でいいけれど,学校など。

 academic year / school year

で,よいようです。

 ちなみに,FYは,financial year でもよいようです。

 FY = fiscal year (米) / financial year (英)

Promise [勉強]

 約束をしてしまいました・・・。

 甥っ子と。

 6月末に受ける予定のTOEICで,550点。翌年1月予定の時には,650点。

 確かに目標ではありましたが,約束するハメになるとは・・・。

 まだ中学1年生になったばかりの甥っ子(次男),私の母校と同じ高校(県で1番の進学校,プチ自慢です)に行きたいとのこと。

 で,そのために,通っている塾の追加プログラムを受けたいとのうたまう。

 兄,ダメならダメと,ちゃんと言えばよいのに,”K高校に行ったjeanlucおじさんに聞け”と私に振る始末・・・。

 甥っ子,私に直に電話してきました。

 話を聞きましたが,とにかく会って話さないことには,納得感も説得力もあったものではないのと,まだ判断までには時間があったことから,その時点では,”先送り”の判断。

 それから2週間,やっと昨日時間ができて,話しました。

 いろいろと聞いてみれば,我が甥っ子ながら実力は充分。現時点ではK高校,充分射程内。

 で,そのなんちゃらプログラム,やめておけ,と判断しました。

 理由は2つ。
  
  1.時間対効果が低い。
     充分実力のある甥っ子,完全にテストの間違った部分の自己分析ができていて,私のアドバイス
    対する理解力も充分。その甥っ子にとってこのプログラムは,時間かかる割に効果が低い。
     実際に分析したところ,+20点欲しいところに,このプログラム5時間 x 2 = 10時間かけても5点しか
    Upできないことが明確に。かつ,もっと短い時間で,他の方法で15点くらい稼げることも分析の結果
    明らかに。

  2.現時点で,既に時間の余裕が無さすぎる。
     1週間の予定を,AM,PM,夕方,夜に分けて,おおざっぱに埋めさせてみました。
    すでに,学校,塾,部活でかなり埋まっていることが明確,かつ共通認識に。加えて,テストには
    時事問題なども結構多く出て,新聞を読んだりニュースをみたり,本を読んだりすることが重要
    であることも共通認識にして,”今開いている時間帯はそれに使え”と。

 結果,素直に納得してくれました。
 それだけの理解力があるということでもありますが,

 ”jeanlucおじさんに,やめろと言われれれば,やめるつもりでいた”・・・と。

 かわいいじゃないですか!

 で,調子にのって,いろいろしゃべっている間に,今英会話を習っていることと,TOEICの話をして,”お互いがんばろう”的ノリにて,約束してしまったわけです・・・。

 甥っ子には,先日会社の重役が残していった言葉を少しアレンジして贈りました。

 Do one's best では駄目。Do it right way である,と。

 私は,right way (正しい方法)はいくつもあると思っています。その中で一番適切な方法をいかに選ぶかが大事だと。

 Do one's best では駄目。Do it suitable way である

 しかし,甥っ子(長男)は野球を本気でがんばっているし,件の次男もそうですが,子どもたちはしっかりやってます。私も忙しいなどといっていないで,ちゃんと勉強せねば,と襟を正されました。

 甥っ子たちよ,おじさんは君たちに刺激をうけ,無謀な約束をしてしまったぞ。有言不実行はある意味私のモットーでもある,が・・・・・,しかと見届けよ!!

FY10 English Class 001 [勉強]

 FY10から,会社で開催される英会話レッスンに参加することになりました。

 ”職場推薦”というカタチで,各課から受けさせたい人を上長推薦で出す制度です。
”どうか?”との問いをいただきましたので,”是非”と答え,ひさーーーしぶりに参加です。

 ただ,昔会社で参加していた英会話は半年間の希望制で,だんだん人数減っていったり,忙しくて参加できなかったり,一応レッスン代は(安いですが)支払ったりしてました。

 今回はレッスン代は会社持ち(受講時間は勤務外ですが),1年間,週1回2時間のレッスン,かつ,途中TOEICを2回受けるという徹底ぶり。受講状況も人事チェックするという,それなりに気合いの入ったモノ。

 過去2回TOEICを受けたことがあるのですが,420-450点くらいのスコア(徹夜明け参考)・・・。最低600,できれば650位は要求される所なのですが・・・。

 ということで,せっかくですからそれなりに勉強しようと思っています。

 モットーは有言実行,ということで,1月予定のTOEICでは650 Overを目標に,ちょっくら取り組んでみようと思います。

君子豹変す [勉強]

よくある”勘違い”
正しきを知り,それまでの勘違いを恥じることしばしば。
私の好きな言葉のひとつにこれがあります。

君子豹変す

これ,私が解釈していたのは良い意味のほう。
つまり,
 ・君子 (イケてるやつ) は,
 ・自分の間違いに気付いた (やっちまった!!) とき,
 ・すぐにそれを認めて正す。 (わりぃ,わりぃ,おれ,違ってた。。。)
ってこと。

どうやら今回は私の解釈が元々の意味らしく,”勘違い”でなくてすんだ模様。
ですが,世の中では逆の意味で使われるシーンが多くなっているみたいです。

たとえばコチラ。

ほかにはコチラ。

実は・・・,自分の浅はかな知識で,最近よく”やっちまった”が起こっています。。。
ってことで,”勘違い”をカテゴリーに追加して,”わたくしが,まちがっておりましたシリーズ”を展開していく予定。


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