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レガシィ サスペンションセッティング(BP5) [車]

 もうすぐ丸8年、14万kmを迎える、愛車レガシィツーリングワゴン(BP5)

 7万kmあたりでTEINの全長調整式車高調整に入れ替えました。

 その後、まあこんなもんか、と思いながら乗っていたのですが・・・。

 先日の台風で、子どもソフトボールの用具収納物置が倒壊したため、用具避難のため1週間くらい荷室、ルーフボックスとも満載状態で毎日乗っていたら・・・、とってもサスペンションがよく動いてしっかりしていることに気付きました。

 明らかに2cm以上車高は落ちています。

 これで、俄然車高調整をいじりたくなってきました。。。

 もともと、減衰力はEDFCで車内からいじれますから、手を加えるのはプリロードと全長のどちらか。

 とにかく、プリロードをいじってみます。

 (全長を変えるのは大変だから。。。プリロード変えて、どうしても車高を変える必要がでたら、やるかもです)

 サス交換の際、プリロードを変えず、車高を落とさないようにお願いしていたので、わずかに全長は長くなっているはずですが。

 リアの写真。バンプラバーがはずされているのが分かります。

DSC00060.jpg

 さて、理屈もいろいろ調べましたが、どーにもうまく理解できず、まずはプリロードを抜いてみました。

 よく、車高調は、”プリロード0が基本”とか言われますし。(本当はストロークをしっかり取るのが基本だと思う)

 プリロードを抜けば、車高がさがります。

 特に、リアのバンプ側ストロークが不足しているといわれるBP5です。 

 プリロードを抜いて車高が下がれば、バンプタッチ状態の”底付きスペシャル”になる可能性がありましたので、こちらは逆だと思いつつ、荷物満載で車高が下がっているときにサスの動きがよかったので試してみることにしました。

 リアで10回転(20mm)、フロントで6回転(12mm)下げてみました。

 (説明書の数値からするとほぼプリロード0です)

 明らかに車高が下がってます。(変更前は35cmくらいだった)

DSC00067.jpg

 これで、1週間ほど乗って見ました。

 できました。フルタイム底付きスペシャル。ごつごつです。

 明らかにダメでしたね。
 
 面倒な作業(といっても4輪で1時間以下、ただ、労力がかかります・・・)ですが、はっきりと逆だと体感しました。

 で、プリロードをかけていきます。

 まずは変更前に戻し、さらに、リアで5回転(10mm)、フロントで3回転(6mm)あげます。

DSC00097.jpg
 
 明らかに車高があがりました・・・。いったん落としてから上げたので、落差が激しい。。。

 それで試すと、あら不思議、荷物を載せておらず、車は軽いのに、サスがよく動き、ビシッとしっかりしてます。

 減衰力を変えたときの変化もわかりやすく、EDFCの設定は、

 街中走行 F12 R14

 高速(通勤で使うバイパス) F8 R12

 でいい感じ。

 もう、手をかけることもないかと思っていたマイレガシィですが、生まれ変わったような乗り心地に大満足です。

 ただ、事情により昨春からずっとスタッドレスを履いているので、あまりにグリップが悪く、常に控えめ運転になってます。。。

 来春には、サマータイヤを新調できるかな。そうしたらもうちょっと思いっきり走れそうです。
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