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読了 2 [勉強]

 忙しい中ですが、本はそこそこ読んでます。

 前回に続いて、読み終えた本は・・・、

 まず、宿題になっていた、落合博満 の ”采配”

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 ”コーチング”に続いて、非常に読みやすく、内容もGOOD!!

 勉強になりました。

 旅行の帰りの飛行機の中で読んだのですが、読み終わったら、長男が読みたいと言って読んでましたよ。

 小学校6年生でも読める、わかりやすい文章なのがいいですね。(内容は理解できないことも多いでしょうけれど)

 もうひとつ宿題だった、”トレードオフ”

 前回、ジム・コリンズと書いてしまいましたが、ジムが書いているのは序文だけで、著者はケビン・メイニー。

 ジムの名前のほうが大きく書いてある(笑)

 ドラッガーの大流行でジム・コリンズの名前も有名なのは分かりますが・・・。

 著者のほうを大きく書けよ!!

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 これ、意外と面白かったです。

 実はあんまり期待してなかったんですが・・・。

 だって、月並みじゃないですか。帯の一文といい、ジム・コリンズの名前が前面に出てることといい。

 ”上質”と”手軽さ”という切り口で”トレードオフ”を考える、という一点に集中していて、明快。
 
 実例も多く(若干、後付け感もあるけれど)説得力はあると感じました。

 自分的には、再読棚にあがります。
 
 続いては、最近衝動買いした本から、”ハイゼンベルグの顕微鏡” 石井 茂

DSC00054.jpg

 自分は、そもそも量子論や現代物理なんて、ほとんど理解できてない(特に数学が苦手・・・)なので、こういう読み物で、現代物理学の概要が読めるのは、貴重でした。

 当然、ちょっと難しいですが、自分のような、超中途半端な知識しかない人間には、ちょうどよかったです。

 量子論のイメージが、少しだけ広がりました。

 読み物としても面白い。

 ハイゼンベルグを中心として、アインシュタインはもちろん、ボーアや、波動方程式のシュレーディンガーなど、そうそうたる物理学者達の関係が描かれています。

 20世紀前半、物理学界は、非常に熱かったんですね。

 最後は、”なぜ酔った女性を口説くのは「非常に危険」なのか?

 DSC00055.jpg

 ・・・くだらないタイトルにつられて、くだらない本を買ってしまいました。。。

 まー、面白かったといえば、面白かったですよ。

 ”ホンマでっかTV”か、”行列のできる法律相談所”をみてるような感じですね。

 さて、実はもう一冊買った本があります。

 とうとう、ドラッカーに手をだしてしまいました。

 ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践

 まださわりしか読んでませんが、最後まで読めるだろうか・・・。

 自信がないので、中、下は、まだ買ってません・・・。
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