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Soprano Saxophone [音楽]

 楽器屋さんで,無料の試湊会があるのでどうか,と勧められました。
で,行って来ました。11/22(土)。
今使っているAltoSax(Selmer SA80 SereasⅡ)は,とても気に入っているのでまったく変える気はありません。

SuperAction80_SERIE2.JPG


TennerSaxは妻が持っていたYAMAHAがありますしほとんど使わないですから,こちらも特に興味なし。
 前からずっと欲しいとは思っているのがSopranoSax。
買う予定はないが,試しに吹いてみたいとの話をしたところ,できる限り用意します,との快いお返事。
もともとフェアの楽器の中にはSopranoは入っていないのですが,ありがたいことです。

 店頭にはYAMAHAのYSS-475と,Yanagisawaのブロンズがありました。
ブロンズは違いを感じるか?と,YAMAHAの中で廉価な475と高価なCustumの差はどうか?と,Selmerの SereasⅡとⅢを試したい旨を伝えました。

 結果的にSelmerはご用意できませんでした,ということでしたが,そもそもSopranoSaxを吹いてみるだけでもうれしいので全く問題ありません。YAMAHAのCustusと475,Yanagisawaのブロンズの3種を試すことができました。お借りできたマウスピースはYAMAHAの純正で,開きが狭すぎないか心配でしたが,特に吹きにくいことはなかったですね。

 劇的に個人的な感想にすぎませんので,その辺ご了承を。とにかく基準となっているのは前述のSelmerのAltoにメイヤーの5MM。

 さて,まずYanagisawaはとにかくピッチが暴れて大変でした。調整された直後とのことでしたが,LowGがひっくり返ってオクターブが上がってしまう。またKeyの感じがSelmerとは大きく違うのか,違和感が大きかったです。ブロンズ自体の響きがどうのこうのを感じ取る以前の問題で,いまいち感が大きくなってしまいました。

 YAMAHAの475。とても吹きやすく,良い感じ。Custumとの差は・・・,音の芯と響きの豊かさが若干よいかな・・・,という印象はありましたが,多分ブラインドではわからないと思います。。つまり,今の私には価格差分の違いはまったく感じられませんでした。どちらもよく響き,ピッチコントロールもしやすい感じ。

 ってことで,結局メーカ間の違いは大きくわかりましたが,グレードの差を体感するほどの腕と時間はないことも改めて実感。使用頻度が低いことを考えると475が2本変えるCustumやSelmerを買うにまで至らないかなぁ,という感じ。でも,SelmerのAltoとYAMAHAの廉価Tennerの響きの差はちょっと吹いただけでもはっきりわかりましたから,ちゃんと吹くようになるとがっかりしたりするのかなぁ・・・。

 見た目にはデタッチャブルネックよりストレート直管のほうが好きなのと,Altoとの共通を考えるとSelmerのSereasⅡが安心感高い感じ。現実的には価格からYSS-475が一番。あとは雑誌などで評判のよいCadsonあたりを試してみたいですね。

 ・・・といっても,買う予定は無いですけどね。
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